東京には、かわいい刺繍入りや高級感のある木製、人気キャラクターとのコラボなど、おしゃれな御朱印帳を授与している神社がたくさんあります。
せっかく御朱印巡りを始めるなら、お気に入りの一冊を見つけたいですよね。
東京でおすすめの御朱印帳を探している方は、デザインだけでなく、初穂料やサイズ、授与時間も気になるのではないでしょうか。
また、東京の神社には季節限定や数量限定の御朱印帳もあり、事前に確認しておきたい情報が意外と多いんです。
御朱印帳を初めて購入する方も、すでに御朱印巡りを楽しんでいる方も、自分の好みに合った一冊を選びたいところですね。
そこで当記事では、東京でおすすめの御朱印帳8選について、人気神社の特徴や初穂料、デザイン、授与時間などを詳しく紹介します。
この記事でわかること
- 東京でおすすめの御朱印帳8選と人気神社の特徴
- かわいい刺繍入りや木製、コラボ御朱印帳のデザイン
- 各神社の御朱印帳の初穂料・サイズ・授与時間
- 限定御朱印帳の注意点と失敗しない選び方
東京の人気御朱印帳おすすめ8選!
東京でおすすめの御朱印帳8選は、東京大神宮、芝大神宮、湯島天神、飛木稲荷神社、穴守稲荷神社、桜神宮、阿佐ヶ谷神明宮、田無神社です。
かわいいデザインを探している方には東京大神宮や桜神宮、木製の御朱印帳が好きな方には芝大神宮や穴守稲荷神社が気になる存在ですね。
まずは、それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 神社名 | 御朱印帳の特徴 | 初穂料の目安 | サイズ | 授与時間の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 東京大神宮 | 蝶・桜・うぐいすの上品なデザイン | 1,500円(御朱印入り2,000円) | 通常サイズ | 9:00〜17:00 |
| 芝大神宮 | 日光杉の木製・千木筥柄・バロック模様 | 1,700〜2,500円 | 通常・大判 | 9:00〜17:00 |
| 湯島天神 | 紅白の梅柄・ハローキティコラボ | 1,500〜2,000円 | 通常・大判 | 8:30〜17:30 |
| 飛木稲荷神社 | 白狐と大イチョウ・ミニ御朱印帳 | 2,000円(大判の参考価格) | 大判・ミニ | 要確認 |
| 穴守稲荷神社 | 飛行機・雲キツネ・航空会社コラボ | 3,500円(木製限定品の参考価格) | 大判 | 8:30〜17:00 |
| 桜神宮 | 桜の刺繍入り・白・紺・空色 | 2,000円 | 大判 | 9:00〜16:00 |
| 阿佐ヶ谷神明宮 | 本殿と雲・鳥獣戯画のうさぎ柄・見開き用ファイル型 | 1,500円〜2,500円(通常の御朱印帳) | 通常の蛇腹式・見開き用ファイル型 | 9:00〜17:00 |
| 田無神社 | 神職や巫女の袴・千早をイメージした柄 | 2,000円 | 通常サイズ | 9:00〜17:00 |
初穂料は御朱印帳の種類によって異なり、御朱印代が含まれる場合と別料金になる場合があります。
東京大神宮では、公式サイトで御朱印帳単体1,500円、御朱印入り2,000円と案内されています。(出典:東京大神宮)
また、穴守稲荷神社では2026年5月に木製の特製御朱印帳が数量限定で頒布されました。限定品は通常の御朱印帳と販売条件が異なるため、過去に紹介された商品が現在も授与されているとは限りません。(出典:穴守稲荷神社)
東京でおすすめの御朱印帳8選を比較すると、桜や梅などの花柄、神職の装束をイメージしたデザイン、飛行機をあしらった個性的なものまで、選択肢が豊富です。
なお、表の初穂料や受付時間には参考情報を含みます。
実際に参拝する際は、希望する御朱印帳の在庫や最新の授与条件を確認しておくと安心ですね。
東京大神宮の御朱印帳はかわいい花や蝶のデザイン
東京大神宮の御朱印帳は、上品でかわいいデザインを探している方におすすめです。
蝶をあしらった「ちょう」、落ち着いた色合いの「うぐいす」、淡いピンクが魅力の「さくら」などが知られています。
縁結びで親しまれる神社なので、良縁を願いながら御朱印巡りを始めたい方にもぴったりですね。
東京大神宮の御朱印帳は、表紙に施された繊細な型押し加工が特徴です。
派手すぎないデザインなので、年齢を問わず使いやすい一冊といえるでしょう。
通常サイズは約16cm×11cmで、持ち歩きやすい大きさです。
御朱印帳単体と御朱印入りでは初穂料が異なるため、授与所で確認しておくと安心ですね。
東京大神宮はJR飯田橋駅から徒歩約5分の場所にあります。
御朱印や御朱印帳の受付時間は、参拝できる時間とは異なります。
朝早く参拝する予定の方は、御朱印帳の授与が始まる時間にも気を付けましょう。
東京でおすすめの御朱印帳8選のなかでも、東京大神宮はかわいらしさと上品さを両立した御朱印帳を選びたい方に向いています。
芝大神宮の御朱印帳は日光杉の木製や千木筥柄が人気
芝大神宮の御朱印帳は、木の質感を楽しめるものから伝統的な縁起物をあしらったものまで、種類が豊富です。
特に日光杉並木の古材を表紙に使用した木製御朱印帳は、布製とは異なる風合いが魅力ですね。
木製御朱印帳は大判サイズの約18cm×12cmで、初穂料の参考額は2,500円です。
杉の木ならではの手触りや香りを楽しみたい方には、候補に入れてほしい一冊です。
また、芝大神宮には縁起物の「千木筥」と生姜をモチーフにした御朱印帳もあります。
千木筥は良縁にまつわる縁起物として親しまれており、神社の歴史や文化を感じられるデザインです。
さらに、白地に繊細な模様を施したバロック調の御朱印帳や、東京十社めぐり用の御朱印帳も知られています。
かわいい柄よりも、落ち着いた雰囲気や特別な素材を重視したい方に向いていますね。
芝大神宮は都営地下鉄大門駅から徒歩約2分、JR浜松町駅からも徒歩圏内です。
木製・布製・巡拝用など、目的に合わせて選びやすい点が魅力です。
初穂料や種類は変更される場合があるため、希望する一冊がある方は参拝前に確認しましょう。
湯島天神の御朱印帳は梅柄とハローキティが魅力
湯島天神の御朱印帳は、伝統的な和柄とかわいいキャラクターデザインの両方を楽しめる点が魅力です。
学問の神様として知られる菅原道真公を祀る神社なので、合格祈願や学業成就を願う参拝にも向いています。
代表的な梅柄の御朱印帳は、紺色の表紙に紅白の梅と金色の霞模様をあしらった上品なデザインです。
大判サイズの約18cm×12cmで、初穂料の参考額は1,500円。和の雰囲気が好きな方におすすめですね。
一方、ハローキティとのコラボ御朱印帳は、淡いピンクや黄色を使った華やかなデザインで知られています。
通常サイズの約16cm×11cmで、初穂料の参考額は2,000円です。
湯島天神は梅の名所としても有名で、梅の開花時期には多くの参拝者が訪れます。
梅柄の御朱印帳を持って境内を歩けば、季節の風景とともに御朱印巡りを楽しめそうですね。
東京メトロ千代田線の湯島駅から徒歩約2分とアクセスも良好です。
伝統的な梅柄とキャラクター柄を比較して選べる点が、湯島天神の御朱印帳の魅力です。
コラボ商品の授与状況は事前に確認しておきましょう。
飛木稲荷神社の御朱印帳は白狐と大イチョウがかわいい
飛木稲荷神社の御朱印帳は、白狐と大イチョウを描いた温かみのあるデザインが特徴です。
東京都墨田区の押上に鎮座する飛木稲荷神社は、境内の大きなイチョウの木でも知られています。
代表的な御朱印帳には、御神木を見上げる白狐の姿が描かれています。
神社の象徴を取り入れたデザインなので、かわいらしさだけでなく、参拝の思い出も感じられる一冊ですね。
大判サイズは約18cm×12cmで、初穂料の参考額は2,000円です。
御朱印代込みと案内されていた例もありますが、現在の授与条件は現地で確認するのが確実です。
飛木稲荷神社では、持ち歩きやすいミニ御朱印帳も知られています。
一般的な御朱印帳とはサイズが異なるため、実際に御朱印を書いていただけるかどうかも含め、授与時に確認すると安心ですね。
東京スカイツリーのある押上エリアに位置しているので、周辺散策と組み合わせた参拝にも向いています。
白狐や神社の御神木をモチーフにした個性的な一冊を探している方は、飛木稲荷神社を候補にしてみてください。
穴守稲荷神社の御朱印帳はANA・JALコラボが注目
穴守稲荷神社の御朱印帳は、飛行機や鳥居、神様のお使いである狐をモチーフにしたデザインが魅力です。
羽田空港に近い神社らしく、航空会社とのコラボ御朱印帳も知られています。
東京でおすすめの御朱印帳8選のなかでも、飛行機好きの方や木製の御朱印帳を探している方には特に気になる神社ですね。
通常の御朱印帳と期間限定品では授与条件が異なるため、違いを確認しておきましょう。
ANA・JALコラボの木製御朱印帳
穴守稲荷神社では、ANAとのタイアップによる木製御朱印帳が登場したことがあります。
表紙には雲キツネや鳥居、羽田の空を飛ぶ航空機などが描かれ、神社と空港のつながりを感じられるデザインです。
ANAタイアップの穴守稲荷デザインは、MDF合板を使った木製表紙が特徴です。
レーザーカットや印刷によって細かな模様が表現されており、一般的な布製御朱印帳とは異なる雰囲気を楽しめます。
紹介されている仕様では、大判サイズの約18cm×12cm、48面で、初穂料は3,500円でした。
御朱印代込みの神社授与版と、御朱印が入っていない通販版では条件が異なります。

また、JALとのコラボ御朱印帳も登場しています。
航空会社とのコラボ商品は常時授与されるとは限らないため、過去の販売情報だけで判断しないことが大切です。
飛行機のデザインを重視する方は、穴守稲荷神社の公式案内で現在の頒布状況を確認してから参拝しましょう。
航空会社の通販商品についても、在庫や販売条件を個別に確認してくださいね。
空の日限定御朱印帳の授与時期と注意点
穴守稲荷神社では、9月20日の「空の日」に関連した特別御朱印帳が頒布された実績があります。
航空安全を願う神社らしい企画で、飛行機や限定デザインが好きな方から注目を集めてきました。
過去の頒布では、初穂料3,500円で特別な御朱印の書き入れを含む御朱印帳が案内されました。
9月20日当日に特別な印や金色の墨を用いた御朱印が授与された例もあります。
ただし、毎年同じデザインや条件で頒布されるとは限りません。
数量限定の場合は、予定数に達すると受付が終了する可能性もあります。
また、特別頒布日には通常の社務所受付時間とは異なる開始時間が設定された例もあります。
過去には13時から頒布が始まったこともあるため、朝から訪れれば必ず入手できるわけではありません。
限定御朱印帳を希望する場合は、頒布日・開始時間・数量・整理方法を公式案内で確認することが重要です。
混雑する可能性も考えて、時間に余裕を持って参拝したいですね。

桜神宮の御朱印帳は桜の刺繍入りでおしゃれ
桜神宮の御朱印帳は、上品な桜の刺繍が魅力です。
東京都世田谷区の桜新町に鎮座する桜神宮は、季節の花をテーマにした御朱印や境内の桜でも親しまれています。
東京でおすすめの御朱印帳8選のなかでも、花柄や刺繍入りのデザインを探している方にぴったりです。
色の違いや郵送頒布の仕組みも確認しておきましょう。
桜刺繍の御朱印帳の色・サイズ・初穂料
桜神宮のオリジナル御朱印帳は、表紙に桜の刺繍を施した華やかなデザインです。
刺繍ならではの立体感があり、印刷された花柄とは違う上品さを楽しめます。
カラーは白、紺、空色の3種類が知られています。
白は清楚な雰囲気、紺は落ち着いた印象、空色は爽やかな色合いが魅力です。好みの色を選べるのはうれしいですね。
サイズは約18cm×12cmの大判タイプで、透明カバー付きとして案内されていました。
初穂料の参考額は2,000円です。
大判サイズは通常サイズより紙面が広いため、御朱印をゆったりと残したい方にも向いています。
桜神宮では、月ごとに花をモチーフにした御朱印が授与されることでも知られています。
桜刺繍の御朱印帳と季節の御朱印を組み合わせれば、統一感のある一冊になりそうですね。
かわいいだけでなく、長く使える上品な刺繍デザインを重視する方には魅力的な御朱印帳です。
色や在庫状況は変わる場合があるため、希望のカラーがある方は事前に確認しましょう。
桜神宮の御朱印帳は郵送でも授与してもらえる?
桜神宮の御朱印帳は、御朱印を書き入れたセットとして郵送で授与してもらえます。
ただし、2026年4月16日から御朱印帳のみの頒布は行われていません。
御朱印帳を希望する場合は、御朱印と一緒に受ける必要があります。
2026年10月の郵送頒布では、キンモクセイの御朱印を記した御朱印帳が白・紺・空色の3色で用意されています。
初穂料は各2,500円、送料は500円で、申し込み期間は10月1日から10月25日までです。
申し込み前には、桜神宮の方角に向かって拝礼する遥拝、または公式サイトのインターネット遥拝を行う必要があります。
支払い方法は銀行振込と現金書留が案内されており、それぞれ指定された手順に従って申し込みます。
郵送頒布の対象となる御朱印や受付期間は月ごとに変わります。遠方から申し込む方は、希望する御朱印帳の色や在庫、最新の受付条件を確認しておくと安心ですね。
(出典:桜神宮)
阿佐ヶ谷神明宮の御朱印帳は刺繍御朱印の保存にも便利でうさぎ柄や見開き用も人気
阿佐ヶ谷神明宮の御朱印帳は、見た目の美しさだけでなく、御朱印をきれいに保存したい方にもおすすめです。阿佐ヶ谷神明宮は繊細な和紙刺繍の御朱印で知られ、書き置き御朱印を収納するためのファイル型御朱印帳も注目されています。
通常の蛇腹式とは使い方が異なるため、集めたい御朱印の種類に合わせて選ぶことが大切ですね。
書き置き御朱印を収納できるポケットファイル型
阿佐ヶ谷神明宮では、書き置き御朱印を収納するためのポケットファイル型御朱印帳が知られています。
紙を貼り付ける必要がないため、刺繍入りや見開きサイズの御朱印を保存したい方に便利です。
紹介されている仕様では、台紙20枚で両面40枚分を収納できるタイプがあります。
白や黄色、赤、焦茶色など、複数のカラーが展開されてきました。
一般的な蛇腹式御朱印帳に書き置き御朱印を貼る場合、のりや両面テープを使うことがあります。
一方、ポケットファイル型なら、御朱印を切ったり貼ったりせずに収納できる点が魅力です。
阿佐ヶ谷神明宮の和紙刺繍御朱印は、細かな刺繍が施された特別感のあるデザインです。
大切な御朱印を傷めずに保管したい方には、ファイル型が候補になりますね。
書き置きや見開き御朱印を集める方には、収納方法に合った御朱印帳を選ぶことが重要です。
ファイルのサイズや収納枚数は商品によって異なるため、授与時に確認しましょう。
書入れの朱印帳と大和がさねはこの動画のように保管できます。 https://t.co/onA7OTljCf
— 阿佐ヶ谷神明宮 (@AsagayaShinmei) January 12, 2024
阿佐ヶ谷神明宮の御朱印帳はうさぎ柄や見開き用も人気
阿佐ヶ谷神明宮の御朱印帳は、本殿と雲を描いた上品なデザインや、鳥獣戯画のうさぎ柄など、個性的な種類がそろっているのが魅力です。
さらに、人気の刺繍御朱印や見開き御朱印をきれいに保存できるファイル型もあります。
東京でおすすめの御朱印帳8選のなかでも、デザインのかわいさと実用性の両方を重視したい方にぴったりですね。
本殿と雲の御朱印帳は上品なデザインが魅力
阿佐ヶ谷神明宮の本殿と雲をモチーフにした御朱印帳は、神社らしい落ち着いた雰囲気が魅力です。
神聖な印象の本殿とやわらかな雲の組み合わせが美しく、和のデザインが好きな方におすすめです。
カラーは紫地・白地・水色地などがあり、初穂料の目安は1,500円です。
紫地は上品で落ち着いた印象、白地は清楚な雰囲気、水色地は爽やかな色合いを楽しめます。
かわいらしすぎないデザインなので、年齢を問わず使いやすいのもうれしいポイントです。
御朱印巡りを始めたばかりの方にも、長く愛用できる一冊になりそうですね。
阿佐ヶ谷神明宮は、JR阿佐ヶ谷駅の北口から徒歩約2分とアクセスも良好です。境内で参拝したあとに、好みのカラーを選ぶ楽しみもあります。
シンプルで上品な御朱印帳を探している方は、本殿と雲のデザインを候補にしてみてください。
カラーや初穂料は変更される場合があるため、授与所で確認すると安心です。
鳥獣戯画のうさぎ柄御朱印帳はかわいさが魅力
阿佐ヶ谷神明宮には、鳥獣戯画のうさぎをモチーフにした御朱印帳もあります。
伝統的な絵巻物の世界観を取り入れたデザインで、和風のかわいらしさを楽しめるのが特徴です。
カラーは緑地・ピンク地・黒・白・赤などがあり、初穂料の目安は2,500円です。
色によって雰囲気が変わるため、落ち着いたデザインが好きな方も、華やかな色合いが好きな方も選びやすいですね。
うさぎのモチーフは親しみやすく、動物柄の御朱印帳を探している方にもおすすめです。
神社の御朱印帳でありながら、伝統的な絵柄を身近に楽しめる点も魅力といえるでしょう。
また、鳥獣戯画は日本の古典的な絵画として知られており、和の文化に興味がある方にもぴったりです。
御朱印を集めるたびに、お気に入りのうさぎ柄を眺める楽しみが増えそうですね。
かわいい動物柄と伝統的な和のデザインを両立したい方には、鳥獣戯画の御朱印帳がおすすめです。
希望する色がある場合は、参拝前に授与状況を確認しておきましょう。
見開き用ファイル型は刺繍御朱印の保存にも便利
阿佐ヶ谷神明宮では、書き置き御朱印や見開き御朱印を収納できるファイル型の御朱印帳も知られています。
特に繊細な刺繍が施された御朱印を集めたい方には、便利な保存アイテムですね。
見開き用ファイル型は、焦茶色などのカラーがあり、台紙20枚で両面40枚分を収納できるタイプが紹介されています。
御朱印を切ったり、のりで貼り付けたりせずに保管できるのが魅力です。
通常の蛇腹式御朱印帳は、その場で文字を書いていただく直書きに向いています。
一方、ファイル型は書き置き御朱印を収納するためのもので、用途が異なります。
阿佐ヶ谷神明宮は和紙刺繍の御朱印でも人気があり、季節ごとに異なるデザインを楽しめます。
美しい御朱印をできるだけきれいな状態で残したい方には、ファイル型が役立ちそうです。
直書きには蛇腹式、書き置きや見開き御朱印にはファイル型と使い分けるのがおすすめです。
ファイル型の初穂料や在庫状況は、授与所で確認しておきましょう。
田無神社の御朱印帳は巫女の袴柄がかわいい
田無神社の御朱印帳は、神職や巫女の装束をモチーフにした珍しいデザインが魅力です。
東京都西東京市にある田無神社は、五龍神を祀る神社としても知られています。
東京でおすすめの御朱印帳8選のなかでも、神社らしいデザインや和の雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
袴柄のカラーやカバーの特徴を紹介します。
袴柄御朱印帳の3色と初穂料
田無神社のオリジナル御朱印帳には、神職や巫女の装束をイメージした袴柄のデザインがあります。
神社で見かける装束を御朱印帳の表紙に取り入れた、個性的な一冊です。
カラーは浅葱色、ピンク系、水色系の3種類が知られています。
浅葱色は神職の袴、ピンク系は巫女の袴や千早を思わせる雰囲気で、色ごとに異なる魅力があります。
サイズは約16cm×11cmの通常サイズで、初穂料の参考額は2,000円です。
持ち運びやすい大きさなので、電車で複数の神社を巡る際にも使いやすそうですね。
また、袴柄の御朱印帳とおそろいの巾着袋やしおりなどが紹介されたこともあります。
御朱印帳を大切に持ち歩きたい方には、関連する授与品も気になるところです。
神職や巫女の装束をモチーフにしたデザインは、田無神社ならではの魅力です。好きな色を選んで、御朱印巡りのお供にしてみてはいかがでしょうか。
2025年にリニューアルされたカバーの特徴
田無神社の袴柄御朱印帳は、2025年にカバーの仕様が変更されたと紹介されています。
従来の御朱印帳とは異なり、装束の模様を取り入れた透明カバーが付く仕様になったという情報があります。
一般的な透明カバーは、御朱印帳を汚れや水滴から守るために使われます。
田無神社の御朱印帳では、カバー自体にも模様が施されている点が特徴です。
カバーと表紙のデザインが重なることで、神職や巫女の装束をより印象的に表現できるのはおしゃれですね。
実用性だけでなく、見た目にもこだわりたい方に向いています。
ただし、授与品の仕様は製造時期や在庫によって異なる場合があります。
以前のデザインを紹介した写真と、実際に授与される商品が同じとは限りません。
カバー付きの袴柄御朱印帳を希望する方は、授与所で現在の仕様を確認しましょう。
田無神社は西武新宿線の田無駅から徒歩約6分です。五龍神への参拝とあわせて、御朱印帳のデザインも楽しみたいですね。
東京でおすすめの御朱印帳を選ぶときのポイント
東京でおすすめの御朱印帳8選を比較すると、デザインやサイズ、初穂料に違いがあることがわかります。
御朱印帳は一度購入すると長く使うものなので、見た目だけでなく使いやすさも大切です。
初めて購入する方にもわかりやすいように、選ぶ際に確認したい3つのポイントを紹介します。
かわいい・おしゃれ・かっこいいデザインで選ぶ
御朱印帳を選ぶときは、まず自分の好きなデザインから探すのがおすすめです。
お気に入りの一冊があれば、神社巡りがさらに楽しみになりますね。
かわいいデザインが好きな方には、東京大神宮の花や蝶のモチーフ、桜神宮の桜刺繍、湯島天神のハローキティコラボなどが候補になります。
色合いや素材によっても印象が大きく変わります。
落ち着いた和の雰囲気を楽しみたい方には、芝大神宮の日光杉を使った木製御朱印帳や、湯島天神の梅柄も魅力的です。
木製の表紙は布製とは異なる質感を楽しめます。
個性的な御朱印帳を探している方なら、穴守稲荷神社の航空機モチーフや、田無神社の袴柄も気になりますね。
飛木稲荷神社の白狐と大イチョウのデザインも印象的です。
毎回持ち歩きたくなるデザインを選ぶことが、御朱印帳選びを楽しむコツです。
見た目の好みだけでなく、参拝したい神社の由緒やご利益にも注目してみましょう。
大判と通常サイズの違いで選ぶ
御朱印帳には、主に通常サイズと大判サイズがあります。
一般的な目安は通常サイズが約16cm×11cm、大判サイズが約18cm×12cmです。ただし、神社や商品によって実際の寸法は異なります。
通常サイズはコンパクトで持ち運びやすく、バッグに入れてもかさばりにくい点が魅力です。
東京大神宮や田無神社の御朱印帳などが候補になります。
大判サイズは紙面が広いため、文字や印をゆったりと収めやすい特徴があります。
芝大神宮の木製御朱印帳や桜神宮の刺繍入り御朱印帳など、大判サイズの商品も豊富です。
また、書き置き御朱印を中心に集める方は、阿佐ヶ谷神明宮で知られるポケットファイル型も検討するとよいでしょう。通常の蛇腹式とは保存方法が異なります。
持ち運びやすさなら通常サイズ、紙面の広さなら大判サイズを目安にすると選びやすいですね。
御朱印帳のサイズによっては対応できない御朱印もあるため、迷った場合は授与所で相談しましょう。
初穂料と御朱印代込みかを確認する
御朱印帳を購入する際は、初穂料に御朱印代が含まれているか確認することが大切です。
御朱印帳単体の初穂料と、最初の御朱印をいただく場合の金額が異なる神社もあります。
たとえば、東京大神宮では御朱印帳単体と御朱印入りで金額が分かれています。
一方、御朱印代込みとして案内される御朱印帳もあるため、表示された金額だけで比較しないようにしましょう。
また、木製や刺繍入り、航空会社とのコラボなど、特殊な素材やデザインを採用した御朱印帳は、一般的な布製より初穂料が高くなる場合があります。
数量限定の御朱印帳では、通常の御朱印帳と授与時間や受付方法が異なることもあります。
希望する商品が決まっている場合は、公式サイトや神社の案内を確認しておくと安心です。
御朱印帳の初穂料・御朱印代の有無・授与時間の3点を確認しておけば、参拝当日に慌てずに済みます。
小銭や千円札を用意しておくと、授与所でもスムーズに対応しやすいですね。
東京の御朱印帳おすすめ8選まとめ
当記事では、東京でおすすめの御朱印帳8選について紹介しました。
東京大神宮は花や蝶の上品なデザイン、芝大神宮は日光杉の木製や伝統的な縁起物をあしらった御朱印帳が魅力です。
湯島天神では梅柄やハローキティ、飛木稲荷神社では白狐と大イチョウのかわいいデザインが知られています。
穴守稲荷神社は飛行機や航空会社とのコラボ、桜神宮は桜刺繍の華やかな御朱印帳が特徴です。
阿佐ヶ谷神明宮では書き置き御朱印の保存に便利なファイル型、田無神社では神職や巫女の装束をイメージした袴柄が注目されています。
東京でおすすめの御朱印帳8選を選ぶ際は、デザインの好みだけでなく、サイズや初穂料、御朱印代の有無も確認することが大切です。
限定品の頒布状況や授与時間は変更される場合があるため、参拝前に最新の案内を確認しましょう。
お気に入りの御朱印帳を見つけて、東京の神社巡りを楽しんでくださいね。


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