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吉野神宮の御朱印は何種類?郵送方法や切り絵・受付時間も紹介

御朱印
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奈良県吉野町に鎮座する吉野神宮では、通常御朱印だけでなく、季節を感じられる月替わり御朱印や切り絵御朱印、刺繍御朱印など、さまざまな御朱印が頒布されています。

特にうさぎや桜などを取り入れたデザインが特徴的で、吉野神宮の御朱印を目当てに参拝したい方もいるのではないでしょうか。

一方で、吉野神宮の御朱印は季節限定や数量限定のものもあるため、「現在は何種類ある?」「切り絵御朱印はまだいただける?」「受付時間は何時まで?」と気になりますよね。

遠方の方なら、御朱印を郵送してもらえるのかも確認しておきたいところです。

そこで当記事では、吉野神宮の御朱印について、種類や切り絵御朱印、郵送方法、受付時間を詳しく紹介します。

オリジナル御朱印帳の値段やサイズ、うさぎがデザインされている理由についてもまとめました。

この記事でわかること
  • 吉野神宮の御朱印の種類や特徴
  • 切り絵・刺繍・うさぎの御朱印情報
  • 吉野神宮の御朱印の郵送方法や受付時間
  • 御朱印帳の値段やサイズ

吉野神宮の御朱印は、大きく分けると通常御朱印、月替わり御朱印、切り絵御朱印、刺繍御朱印、巡拝などの特別御朱印があります。

ただし、吉野神宮の御朱印は常に5種類だけというわけではありません。

切り絵や刺繍などの季節限定御朱印が用意され、時期によってデザインや頒布される種類が変わります。

実際に2026年3月には、「雪うさぎと椿」をモチーフにした切り絵御朱印と刺繍御朱印が登場しました。

吉野神宮の御朱印を目当てに参拝する場合は、種類だけでなく、その時期に頒布されている限定御朱印もチェックしておきたいですね。

御朱印のタイプ特徴初穂料の例
通常御朱印吉野神宮の基本となる御朱印500円
月替わり御朱印季節の花やうさぎなどを取り入れたデザインデザインにより異なる
切り絵御朱印季節の風景やうさぎなどを切り絵で表現2026年3月は1,500円
刺繍御朱印季節のモチーフを刺繍で表現2026年3月は1,300円
特別御朱印巡拝や行事などにあわせて頒布種類により異なる

切り絵御朱印や刺繍御朱印は季節によって内容が変わるため、過去に頒布されていたデザインが現在もいただけるとは限りません。

参拝前には最新の頒布状況を確認しておくと安心です。

通常御朱印

吉野神宮の通常御朱印は、初めて参拝する方にもおすすめの基本となる御朱印です。

中央に吉野神宮の神社名が墨書きされ、「抱葉菊」と「十六八重表菊」の朱印が押される格式を感じられるデザインとなっています。

通常御朱印の初穂料は500円です。

華やかな切り絵や刺繍とは違った魅力があり、吉野神宮を参拝した記念としてまず受けておきたい御朱印ですね。

月替わり御朱印

吉野神宮では、季節を感じられる月替わりの御朱印も頒布されています。

季節の花やうさぎなどが取り入れられ、参拝する時期によって異なるデザインを楽しめるのが魅力です。

吉野神宮では以前から、境内の桜の落木を使ったり、消しゴムはんこを彫ったり、紅葉の葉を利用したりしながら季節の御朱印を奉製してきました。

現在は切り絵や刺繍による季節の御朱印も登場しているため、一度だけでなく季節を変えて参拝する楽しみもあります。

切り絵御朱印

吉野神宮の切り絵御朱印は、季節のモチーフを繊細な切り絵で表現した人気の御朱印です。

2026年3月には「雪うさぎと椿の切り絵御朱印」が頒布され、椿の花をはじめ、うさぎや鹿が描かれたデザインとなっていました。

2色が用意され、初穂料は1,500円でした。

過去には紫陽花や花火、金魚など季節を感じられるデザインも登場しています。

切り絵御朱印は時期によってデザインが変わるため、過去の御朱印と現在頒布中の御朱印を混同しないよう注意しましょう。

刺繍御朱印

吉野神宮では、切り絵だけでなく刺繍を使った季節限定の御朱印も頒布されています。

2026年3月には「雪うさぎと椿の刺繍御朱印」が登場し、赤とブルーの2色が用意されていました。

初穂料は1,300円で、切り絵とは異なる糸ならではの柔らかな雰囲気が特徴です。

刺繍御朱印も季節によってデザインが変わるため、吉野神宮の御朱印を集めたい方は、その時期だけのデザインが登場していないか確認してみてください。

特別御朱印

吉野神宮では、巡拝などにあわせた特別な御朱印を受けられる場合もあります。

吉野神宮は建武中興十五社の一社でもあり、通常参拝とは異なる巡拝を目的に訪れる方もいます。

また、丹生川上神社の上社・中社・下社と吉野神宮を巡る「深吉野四社巡り」もあります。

季節限定御朱印と同様に、特別御朱印についても頒布条件や内容が変わる可能性があります。

参拝する際は、その時点で受けられる御朱印を確認しておくとよいでしょう。

吉野神宮の御朱印は、一部の御朱印について郵送頒布に対応しています。

遠方に住んでいる方や、すぐに吉野神宮まで参拝するのが難しい方にとってはうれしい対応ですね。

ただし、すべての御朱印を常時郵送してもらえるわけではありません。

季節限定の切り絵御朱印や刺繍御朱印などは数量限定で、在庫がなくなり次第頒布終了となる場合があります。

また、御朱印によって郵送の受付状況や申し込み方法が変わることもあります。

郵送を希望する場合は、申し込み前に吉野神宮の公式SNSで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

御朱印の郵送は電話や現金書留で受け付ける場合がある

吉野神宮では、授与品の郵送を電話や現金書留で受け付けています。

現金書留を利用する場合は、希望する御朱印や授与品を記載したメモと必要な初穂料、送料などを送付する方法が案内されています。

電話での申し込みに対応している授与品もあります。

ただし、郵送方法はすべての御朱印で共通とは限りません。

限定御朱印については、その御朱印を紹介する公式SNSの投稿で申し込み方法が案内されることがあるため、該当する御朱印の案内を確認してから申し込みましょう。

切り絵や刺繍御朱印は郵送終了の場合もある

切り絵御朱印や刺繍御朱印を郵送してもらいたい場合は、早めに確認するのがおすすめです。

吉野神宮の切り絵御朱印や刺繍御朱印は数量限定で頒布されることがあり、なくなり次第終了となります。

また、授与所では頒布されていても、現金書留による郵送受付だけ先に終了するケースもあります。

そのため、「以前は郵送できたから今回もできる」と判断するのではなく、欲しい御朱印ごとに現在の郵送受付状況を確認することが大切です。

特に季節限定の御朱印は、頒布開始後なるべく早めにチェックしておくと安心ですね。

郵送を申し込む前に公式SNSで最新情報を確認

郵送を希望する場合は、吉野神宮の公式SNSで最新の頒布状況を確認してから申し込みましょう。

吉野神宮の公式Xでは、季節ごとの御朱印のデザインだけでなく、郵送頒布の案内や在庫状況、郵送受付終了などの情報も随時発信されています。

切り絵や刺繍などの限定御朱印は状況が変わりやすいため、当記事に掲載している過去の情報だけで判断せず、申し込み時点での最新情報を確認するのが確実です。

(出典:吉野神宮公式X

吉野神宮で御朱印をいただける授与所の受付時間は、9時から16時30分頃までです。

吉野神宮の公式Instagramでも「授与所 9:00〜4:30頃まで」と案内されています。

吉野神宮の拝観時間は8時30分から17時までですが、御朱印を受けられる時間とは異なります。

朝早くや夕方に参拝する場合は、授与所の受付時間に注意しましょう。

特に切り絵御朱印や刺繍御朱印などを目当てに訪れる方は、時間に余裕を持って授与所へ立ち寄るのがおすすめです。

授与所の受付時間は9時から16時30分頃まで

吉野神宮の授与所は9時から16時30分頃まで受付しています。

御朱印のほか、御守や御朱印帳などの授与品も授与所で受けることができます。

拝観時間は8時30分から17時までなので、参拝できる時間よりも授与所の受付時間が短い点には注意が必要です。

例えば8時30分に到着しても、授与所が開くのは9時からとなります。

また、夕方も16時30分頃までとなっているため、吉野神宮の御朱印を目的に参拝するなら、9時から16時頃までを目安に訪れると余裕を持って参拝できます。

御朱印は拝殿のお守り授与所で受ける

吉野神宮の御朱印は、拝殿にあるお守り授与所で受けることができます。

吉野神宮では通常御朱印をはじめ、季節限定の切り絵御朱印や刺繍御朱印などが頒布されることもあります。

参拝時期によって受けられる御朱印が変わるのも吉野神宮ならではの魅力ですね。

限定御朱印は数量限定となる場合もあるため、希望するデザインがある方は公式SNSで最新の頒布状況を確認してから参拝すると安心です。

行事開催日は受付時間が変わる場合もある

祭典や特別行事が開催される日は、通常とは異なる時間になる場合があります。

吉野神宮では夏越の大祓など、通常より遅い時間まで開門する行事も開催されています。

ただし、開門時間が延長された場合でも、御朱印や授与品の受付時間まで延長されるとは限りません。

通常とは異なる時間帯に参拝する予定の場合は、吉野神宮の公式Instagramなどで当日の案内を確認しておきましょう。

限定御朱印を目的に訪れる場合も、できるだけ早めの時間帯に参拝するのがおすすめです。

吉野神宮の御朱印を見ていると、かわいらしいうさぎがたびたび登場します。

月替わり御朱印をはじめ、切り絵や刺繍などにも使われることがあり、「なぜ吉野神宮はうさぎなの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

吉野神宮でうさぎが大切なモチーフとされているのは、御祭神である後醍醐天皇が崩御された1339年が卯年だったことに由来します。

うさぎは御朱印だけでなく、御守やおみくじなどにも登場します。

かわいらしいデザインだけでなく、吉野神宮と後醍醐天皇のつながりを知ることで、御朱印を見る楽しみもさらに深まりそうですね。

うさぎは後醍醐天皇が崩御した卯年に由来

吉野神宮とうさぎの関係には、御祭神である後醍醐天皇が深く関わっています。

後醍醐天皇は1339年に吉野で崩御されました。

この年が十二支の「卯年」だったことから、吉野神宮ではうさぎがゆかりのあるモチーフとして取り入れられています。

吉野神宮の御朱印に描かれるうさぎには、単にかわいらしさを演出するだけではなく、御祭神とのつながりがあるというわけですね。

背景を知ったうえで御朱印をいただくと、うさぎのデザインにも特別な意味を感じられるのではないでしょうか。

月替わりや切り絵・刺繍御朱印にもうさぎが登場

うさぎは吉野神宮のさまざまな御朱印に取り入れられています。

特に月替わり御朱印では、季節の花や風景とうさぎを組み合わせたデザインが登場します。

また、切り絵御朱印や刺繍御朱印にもうさぎが使われることがあり、季節によって異なる表情を楽しめるのが魅力です。

例えば2026年3月に頒布されていた「雪うさぎと椿」の御朱印では、うさぎと椿を組み合わせたデザインが採用されていました。

季節ごとにデザインが変わるため、うさぎの御朱印を集めたい方は最新の頒布情報もチェックしてみてください。

御朱印以外にもうさぎの授与品がある

吉野神宮では、御朱印以外にもうさぎをモチーフにした授与品があります。

うさぎを取り入れた御朱印帳をはじめ、「うさぎ茅の輪御守」や水引で作られたうさぎの御守、うさぎの置物におみくじが入った「うさぎおみくじ」などが頒布されることがあります。

吉野神宮でうさぎの御朱印を目当てに参拝する方は、授与所で御守やおみくじも一緒に確認してみると楽しみが広がります。

授与品は時期によって種類や在庫状況が変わる場合があるため、気になるものがある方は最新情報も確認しておきましょう。

吉野神宮では、うさぎや桜などをモチーフにしたオリジナル御朱印帳が頒布されています。

季節によって色やデザインが変わる御朱印帳もあり、吉野神宮の御朱印と一緒に受けたい方にも人気です。

吉野神宮の「桜うさぎ御朱印帳」は、初穂料2,500円で頒布された実績があります。

春色や夏色など季節に合わせたデザインが登場しており、数量限定となる場合もあります。

一方、御朱印帳のサイズについては、現在確認できる吉野神宮の公式情報では明確な寸法を確認できませんでした。

御朱印帳ケースを用意したい方など、サイズを重視する場合は授与所で確認するのがおすすめです。

桜うさぎ御朱印帳の値段は2,500円

吉野神宮の「桜うさぎ御朱印帳」は、初穂料2,500円で頒布されています。

桜とうさぎを組み合わせた吉野神宮らしいデザインで、季節によって「春色」や「夏色」など異なるカラーが登場しています。

公式Instagramでは、桜うさぎ御朱印帳の春色について2,500円と案内されています。

また、桜うさぎ御朱印帳の夏色については、なくなり次第頒布終了となることも案内されています。

季節限定の御朱印帳を希望する方は、過去の価格や在庫情報だけで判断せず、参拝前に最新の頒布状況を確認しておきましょう。

うさぎや桜をモチーフにした御朱印帳が人気

吉野神宮の御朱印帳には、うさぎや桜など神社と縁の深いモチーフが取り入れられています。

特に桜うさぎ御朱印帳は、吉野を代表する桜とうさぎを組み合わせた華やかなデザインが特徴です。

うさぎは、御祭神である後醍醐天皇が崩御された1339年が卯年だったことにちなむモチーフとして、御朱印や御守などにも使われています。

季節限定カラーが登場することもあるため、御朱印だけでなく御朱印帳そのものを集める楽しみもありますね。

数量限定となる場合は頒布終了もあるため、気になるデザインを見つけたら早めに確認するのがおすすめです。

吉野神宮の御朱印帳のサイズは公式情報を確認

吉野神宮の御朱印帳の正確なサイズについては、希望するデザインごとに確認するのがおすすめです。

御朱印帳には一般的に複数のサイズがありますが、一般的な寸法を吉野神宮の御朱印帳のサイズとして紹介すると、実際の大きさと異なる可能性があります。

御朱印帳ケースを購入する予定の方や、手持ちの御朱印帳とサイズをそろえたい方は、参拝時に授与所で確認すると安心です。公式SNSに寸法が掲載された場合は、最新情報を参考にしてください。

また、「桜うさぎ御朱印帳(夏色)」は数量限定で、なくなり次第頒布終了と案内されています。限定デザインを希望する方は、参拝前に最新の頒布状況を確認しておくと安心です。

(出典:吉野神宮公式Instagram

吉野神宮へ御朱印をいただきに行く場合は、電車と車のどちらでもアクセスできます。

電車の場合は近鉄吉野線「吉野神宮駅」が最寄り駅で、神社までは約1km、徒歩約20分です。

ただし、吉野神宮駅から神社へ向かう道は上り坂が続くため、時間と体力に余裕を持って向かうのがおすすめです。

車の場合は無料駐車場がありますが、利用時間や駐車時間に決まりがあります。

また、桜シーズンは普通車の駐車可能台数が大幅に少なくなるため注意が必要です。

春に吉野神宮の御朱印をいただきに行く方は、電車でのアクセスも含めて事前に参拝プランを考えておきましょう。

吉野神宮駅から徒歩約20分

吉野神宮の最寄り駅は、近鉄吉野線の吉野神宮駅です。

吉野神宮駅から神社までは約1kmで、徒歩約20分が目安です。

距離だけを見るとそれほど遠く感じませんが、神社へ向かう道は上り坂が続くため、歩きやすい靴で訪れると安心です。

吉野神宮の御朱印をいただく場合は、駅から歩く時間も考慮しておきましょう。

授与所は9時から16時30分頃までなので、特に午後から参拝する方は時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。

吉野神宮の駐車場は無料で普通車100台

吉野神宮の駐車場は無料で、通常期は普通車100台を駐車できます。

駐車場の利用時間は8時30分から17時までで、駐車は1時間以内となっています。

車で参拝する場合は、御朱印をいただく時間や境内を参拝する時間も含め、1時間以内を目安に予定を立てておきましょう。

吉野神宮駅からの上り坂を歩くのが心配な方にとって、車で直接向かえるのは便利ですね。

ただし、駐車できる台数は時期によって大きく変わるため、特に春の参拝では注意が必要です。

4月の桜シーズンは普通車7台になるので注意

4月1日から4月下旬までは、吉野神宮の普通車用駐車スペースが7台に制限されます。

通常期は普通車100台ですが、桜シーズンには大型バス11台、普通車7台という駐車台数になります。

吉野は全国的に知られる桜の名所でもあるため、春に車で訪れる方は特に注意しておきたいポイントです。

桜の時期に吉野神宮の御朱印をいただきたい方は、駐車場を確実に利用できるとは考えず、公共交通機関の利用も検討しておくと安心です。

車で向かう場合は、時間に余裕を持った参拝プランを立てておきましょう。

(出典:吉野山観光協会

当記事では、吉野神宮の御朱印について、種類や郵送方法、受付時間、切り絵御朱印、うさぎの由来、御朱印帳の値段やサイズなどを紹介しました。

吉野神宮の御朱印は通常御朱印だけでなく、月替わりや切り絵、刺繍など複数のタイプがあり、季節によって頒布される種類やデザインが変わります。

特に切り絵や刺繍などの限定御朱印は数量限定となる場合があるため、気になるデザインがある方は早めに確認しておきましょう。

一部の御朱印は郵送頒布にも対応していますが、対象となる御朱印や受付方法は時期によって異なります。

また、授与所の受付時間は9時から16時30分頃までなので、吉野神宮の御朱印をいただきたい方は時間に余裕を持って参拝するのがおすすめです。

うさぎを取り入れた御朱印や御朱印帳も吉野神宮ならではの魅力です。

季節限定の授与品は頒布状況が変わることもあるため、参拝前には公式SNSで最新情報を確認し、お気に入りの吉野神宮の御朱印を見つけてみてください。

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