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【江ノ島】江島神社の御朱印はどこでもらえる?2026年の種類や切り絵もご紹介

御朱印
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神奈川県藤沢市の江ノ島に鎮座する江島神社の御朱印は種類が豊富なことでも知られていますが、「江島神社の御朱印はどこでもらえるの?」「切り絵御朱印はいつまで授与される?」「直書きと書き置きの違いは?」など、初めて参拝する方は迷ってしまいますよね。

江島神社は辺津宮・中津宮・奥津宮の三宮から成るため、授与所の場所を事前に知っておくことで効率よく参拝できます。

そこで当記事では、江島神社の御朱印はどこでもらえるのかを中心に、2026年の最新情報や限定御朱印、御朱印帳まで詳しく紹介します。

江島神社の御朱印を目的に訪れる方はもちろん、観光や七福神巡りを予定している方にも役立つ内容をまとめました。

現地で迷わず参拝できるよう、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 江島神社の御朱印はどこでもらえるのか
  • 2026年の御朱印の種類・値段・直書き情報
  • 切り絵御朱印はいつまで授与されるのか
  • 御朱印帳の種類や切り絵御朱印の貼り方

江島神社の御朱印は、基本的に辺津宮の御朱印所(授与所)でいただけます。

初めて参拝する方は、まず辺津宮へ向かえばほとんどの御朱印を受けられるため安心です。

江島神社は辺津宮・中津宮・奥津宮の三つの宮から構成されていますが、御朱印巡りの拠点となるのは辺津宮です。

効率よく巡るためにも、最初に辺津宮へ立ち寄るルートがおすすめです。

御朱印は辺津宮の御朱印所でまとめていただける

江島神社の御朱印を集めるなら、辺津宮の御朱印所へ向かうのが最も確実です。

辺津宮の授与所では、「江島神社」「日本三大弁財天」をはじめ、辺津宮・中津宮・奥津宮の御朱印や、龍宮、八方睨みの亀、江島大明神など10種類以上の御朱印を取り扱っています。

受付時間の目安は8時30分から17時までです。

季節や祭典によって変更される場合もあるため、午後遅い時間より午前中から昼頃までの参拝がおすすめです。

また、御朱印帳も辺津宮で授与されています。御朱印帳を購入してから参拝を始めると、効率よく御朱印巡りを楽しめます。

中津宮・奥津宮での授与と書き置き対応

中津宮や奥津宮でも御朱印の授与はありますが、基本的には書き置き対応となる場合が多いです。

中津宮では拝殿左側の神符守札所、奥津宮では拝殿左前の神符守札所で授与されています。

ただし、混雑状況や人員配置によっては授与を行っていない時間帯もあります。

さらに、正月や大型連休などの繁忙期には、通常は直書き対応の御朱印も書き置きへ変更されることがあります。

確実に希望する御朱印を受けたい場合は、まず辺津宮の授与所を利用し、その後に各社殿をゆっくり参拝する流れが失敗しにくいでしょう。

切り絵御朱印は通年で何らかのデザインが授与されていますが、同じデザインが一年中続くわけではありません。

切り絵御朱印や限定御朱印

江島神社で特に人気を集めているのが、四季折々の風景を繊細に表現した切り絵御朱印です。

切り絵御朱印は、春の桜、夏の花火や瑞心門、秋の紅葉など、季節ごとにデザインが変わります。

初穂料は1,500円で、見開きサイズの華やかなデザインが特徴です。

江島神社ならではの景色やモチーフが取り入れられているため、参拝の記念として人気があります。

また、龍口寺との共同企画で授与される「天女と龍」特別御朱印も人気です。

先に江島神社で御朱印を受け、その後に龍口寺へ向かう順番が基本となっており、2つをそろえることで物語性のある御朱印巡りを楽しめます。

冬にはイルミネーションイベントに合わせた「湘南の宝石」限定御朱印が登場することもあります。

季節や行事によって授与内容が変わるため、参拝前に江島神社の公式案内や現地掲示を確認しておくと安心です。

切り絵御朱印の授与期間

季節ごとの切り絵御朱印は、予定枚数がなくなり次第終了となります。

「いつまで授与されるのか」は年によって異なるため、参拝前に最新情報を確認するのがおすすめです。

デザインの切り替え時期は公式のお知らせや現地掲示で案内されることが多いため、遠方から訪れる場合は事前確認すると安心です。

巳の日・七福神・季節限定御朱印

金運祈願を目的に訪れるなら巳の日がおすすめです。

切り絵御朱印以外にも、江島神社には時期限定の御朱印があります。

弁財天の縁日である巳の日限定御朱印は、白蛇や「巳の日」の印が入る特別仕様で、金運や財運のご利益を願う参拝者から注目されています。

また、龍口寺との共同企画で授与される「天女と龍」特別御朱印も人気です。

先に江島神社で御朱印を受け、その後に龍口寺へ向かう順番が基本となっており、2つをそろえることで物語性のある御朱印巡りを楽しめます。

冬にはイルミネーションイベントに合わせた「湘南の宝石」限定御朱印が登場することもあります。

季節や行事によって授与内容が変わるため、参拝前に江島神社の公式案内や現地掲示を確認しておくと安心です。

また、江島神社は鎌倉・江の島七福神と藤沢七福神の弁財天を担っており、七福神巡り専用色紙や御朱印帳も人気です。

御朱印帳も江島神社ならではの魅力の一つです。

デザインごとに雰囲気が異なるため、お気に入りを選ぶ楽しさがあります。

御朱印帳の種類とサイズ

代表的な御朱印帳は5種類あります。

  • 波と富士山(1,500〜2,000円)
  • 龍神(2,000円)
  • 天女(2,000円)
  • 瑞心門(2,500円)
  • 杉製御朱印帳(2,500円)

通常サイズと大判サイズがあり、切り絵御朱印を集める場合は大判サイズを選ぶと収納しやすくなります。

御朱印帳は通販で買える?

江島神社では公式通販による御朱印帳販売は基本的に行われていません。

御朱印帳は参拝の証として現地で拝受するのが基本です。

旅行の記念としても人気が高いため、現地で実物を見ながら選ぶことをおすすめします。

切り絵御朱印の貼り方と保存方法

切り絵御朱印は全面に糊を塗らないことがポイントです。

四隅だけを少量の糊や御朱印専用シールで固定すると、美しい状態を保ちやすくなります。

また、両面テープを小さく切って固定する方法も人気です。

繊細な紙なので、折り曲げず保管できる見開きタイプや大判の御朱印帳を選ぶと安心です。

御朱印巡りを楽しむなら、順番を意識するだけで移動時間を大きく短縮できます。

辺津宮から巡る最短ルート

最初に辺津宮で御朱印をお願いし、その後に中津宮・奥津宮・岩屋方面へ進むルートがおすすめです。

帰りに辺津宮へ立ち寄れば、直書きをお願いした御朱印帳を受け取りやすく、待ち時間も有効活用できます。

エスカー利用で時短する方法

石段が不安な方は江の島エスカーの利用がおすすめです。

全区間利用すると頂上付近まで短時間で移動でき、御朱印巡りや観光を効率よく楽しめます。

混雑を避ける時間帯と注意点

午前中の早い時間帯が比較的スムーズです。

土日祝日や巳の日、連休は授与所に長い列ができることがあります。歩きやすい靴で訪れ、時間に余裕を持ったスケジュールを組むと安心です。

当記事では、江島神社の御朱印はどこでもらえるのかを中心に、2026年の授与情報や御朱印の種類、切り絵御朱印、御朱印帳について紹介しました。

御朱印をいただくなら辺津宮の授与所が最も確実で、直書きは「江島神社」と「日本三大弁財天」が基本です。

切り絵御朱印は季節ごとにデザインが変わるため、気になるデザインがある場合は早めの参拝がおすすめです。

また、御朱印巡りとあわせて三宮や七福神巡り、江の島の景色やグルメも楽しめば、より思い出深い参拝になります。

時間に余裕を持って訪れ、江島神社ならではの魅力を満喫してください。

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