東急線沿線の神社やお寺を巡りながら、色鮮やかな花御朱印を集められる「東急線花御朱印巡り第3弾」が開催されています。
今回の舞台は、東京都と神奈川県にある全55寺社。普段は降りない駅で途中下車したり、季節の花々を眺めたりと、いつもの休日がちょっと特別なおでかけになりそうですね。
そんな東急線花御朱印巡り第3弾ですが、「いつまで開催されているの?」「どんな見どころがあるの?」「参加キットはどこで買える?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで当記事では、東急線花御朱印巡り第3弾の開催期間や見どころ、参加キットの購入方法について詳しく紹介します。
この記事でわかること
- 東急線花御朱印巡り第3弾はいつまで開催されるのか
- 限定花御朱印や花手水などの見どころ
- 参加キットの値段や購入できる場所
- 花御朱印の集め方や参加時の注意点
東急線花御朱印巡り第3弾はいつまで?開催期間と対象寺社
東急線花御朱印巡り第3弾は、2026年4月25日(土)から2027年3月31日(水)まで開催されています。
約11か月間という長い開催期間なので、週末や休日を利用して、自分のペースで寺社巡りを楽しめるのがうれしいですね。
対象となるのは、東急線や東急バスの沿線にある全55寺社。開催期間と対象エリアについて、詳しく見ていきましょう。
開催期間は2027年3月31日まで
東急線花御朱印巡り第3弾の開催期間は、2026年4月25日(土)から2027年3月31日(水)までです。
約11か月間にわたって開催されるため、短期間で急いで巡る必要はありません。
春は新緑、秋は紅葉など、季節ごとに変わる景色を楽しみながら参拝できるのも魅力ですね。
例えば、休日に気になる神社を2〜3か所巡り、近くのカフェでひと休みするのも素敵な過ごし方ではないでしょうか。
私なら、最初から全55寺社の制覇を目指すより、まずは行ってみたい場所から少しずつ巡る楽しみ方を選びたいです。
ただし、奉納花手水や季節限定の花御朱印は、イベント全体の開催期間とは別に実施日や頒布期間が設けられています。
特に花手水を楽しみにしている方は、おでかけ前に公式サイトで最新の日程を確認しておくと安心ですね。
対象は東急線・東急バス沿線の全55寺社
東急線花御朱印巡り第3弾では、東京都と神奈川県にある全55寺社が参加しています。
対象エリアは、東横線や田園都市線、目黒線、大井町線、池上線、世田谷線などの東急線9路線と東急バスの沿線です。
渋谷や自由が丘、三軒茶屋、蒲田、横浜など、おなじみの街の近くにも対象寺社があります。
普段よく利用する駅の周辺に、まだ訪れたことのない神社やお寺が見つかるかもしれませんね。
全55寺社を一度に巡るのは大変ですが、エリアごとに分ければ、休日のおでかけプランも立てやすくなります。
例えば、東横線沿線を巡る日、田園都市線沿線を巡る日というように、路線別に計画するのもおすすめです。
複数の駅で途中下車するなら、東急線ワンデーパスなどのお得な乗車券も検討したいですね。
花御朱印をきっかけに、知らなかった街や寺社の魅力に出会えるのも、東急線花御朱印巡り第3弾ならではの楽しみ方ではないでしょうか。
東急線花御朱印巡り第3弾の見どころ4選
東急線花御朱印巡り第3弾の見どころは、寺社ごとに異なる花御朱印だけではありません。
色鮮やかな花手水や達成記念品、沿線の街歩きなど、楽しみ方がたくさんあります。
特に注目したいのは、花をテーマにした限定企画です。
神社やお寺を参拝しながら、美しい花々や季節の風景に出会えるのは魅力的ですよね。
休日のおでかけがもっと楽しくなりそうな4つの見どころを紹介します。
55寺社で集められる限定花御朱印
東急線花御朱印巡り第3弾の大きな魅力は、全55寺社でそれぞれ異なるデザインの花御朱印を集められることです。
花御朱印は、花をモチーフにした華やかな御朱印です。
通常の御朱印とは違った彩りがあり、参拝の思い出を美しい形で残せるのがうれしいですね。
今回のイベントでは、参加寺社ごとにオリジナルの花御朱印が用意されています。
どんな花や色使いのデザインに出会えるのか、実際に訪れる楽しみもあります。
また、花御朱印はすべて書き置き形式で授与されるため、参加キットに付属する専用フォルダーに保管できます。
集めた花御朱印をあとから見返す時間も楽しそうですね。
最初から全55寺社を目指さなくても、気になるデザインや行ってみたい寺社から巡るだけで十分楽しめると思います。
少しずつ花御朱印が増えていくと、次の休日にはどこへ行こうかと考える時間までワクワクしそうですね。
日比谷花壇とコラボした奉納花手水
花御朱印とあわせて注目したいのが、日比谷花壇グループと協力して実施される「奉納花手水」です。
花手水とは、神社やお寺の手水舎などに花を浮かべ、美しく彩るものです。
色とりどりの花が水面に広がる光景は、眺めているだけでも心が和みそうですね。
今回の奉納花手水では、さまざまな事情で店頭に並べられなかった美しい花を活用しています。
花を無駄にせず、新しい形で楽しめるという取り組みにも魅力を感じます。
イベント期間中には全23回、延べ46寺社で奉納花手水が実施される予定で、一部では夜間ライトアップも行われます。
花手水は実施日が決まっているため、訪問する寺社と日程を事前に確認しておくことが大切です。
せっかくなら、花手水の開催日に合わせて参拝し、花御朱印と一緒に季節の花々を楽しんでみたいですね。
28寺社・55寺社達成でもらえる記念品
東急線花御朱印巡り第3弾では、巡った寺社の数に応じてオリジナルの達成記念品がもらえるのも楽しみのひとつです。
まず、28寺社を達成すると、参拝時の小銭入れとしても使えるミニポーチがプレゼントされます。
さらに、全55寺社を巡って満願を達成すると、満願記念トートバッグとオリジナルキーホルダーがもらえます。
満願達成者を対象に、豪華景品が当たる抽選企画も用意されています。
御朱印を集めるだけでも楽しいですが、目標を達成した記念品が手元に残るのはうれしいですよね。
全55寺社という数字を見ると少し大変そうに感じるかもしれませんが、まずは28寺社を目標にしてみるのもおすすめです。
休日ごとに少しずつ巡れば、訪れた街の思い出も増えていきます。満願記念品を手にしたときには、達成感もひとしおではないでしょうか。
東急線沿線の街歩きと季節限定企画
東急線花御朱印巡り第3弾は、御朱印集めと一緒に東急線沿線の街歩きを楽しめるのも大きな見どころです。
対象となる寺社は、渋谷や自由が丘、三軒茶屋、蒲田、横浜など、さまざまなエリアに点在しています。
普段は電車で通り過ぎるだけの駅でも、途中下車して歩いてみると、気になるお店や素敵な街並みに出会えるかもしれません。
例えば、午前中に神社を参拝して花御朱印をいただき、お昼は近くのお店でランチ。そのあと別の寺社へ向かうという過ごし方も楽しそうですね。
また、2026年7月には夏限定花御朱印の頒布も始まりました。季節ごとの特別な企画があると、何度も訪れたくなりますね。
私は、花御朱印を集めることだけを目的にするのではなく、街歩きや食事も組み合わせて、休日の小さな旅として楽しむのがおすすめです。
東急線花御朱印巡り第3弾の参加キットの値段と購入方法
東急線花御朱印巡り第3弾に参加するには、専用の参加キットが必要です。
参加キットの価格は税込1,500円で、東急線の指定駅や公式オンラインストアなどで購入できます。
花御朱印をいただく際に必要な参加者カードも入っているため、参拝を始める前に用意しておきましょう。
参加キットは税込1,500円で4点セット
東急線花御朱印巡り第3弾の参加キットは、税込1,500円で4つのアイテムがセットになっています。
セット内容は以下のとおりです。
- ガイドブック:参加寺社の歴史や見どころを紹介
- マップ:対象寺社の場所や最寄り駅・バス停を確認できる
- 御朱印フォルダー:書き置きの花御朱印を保管できる
- 参加者カード:花御朱印を受け取る際に提示するカード
特に便利なのが、対象寺社の情報をまとめたガイドブックとマップです。どの寺社から巡ろうかと考えるときにも役立ちますね。
また、専用フォルダーが付いているため、いただいた花御朱印をきれいに保管できるのもうれしいポイントです。
ただし、参加キットの1,500円には各寺社の御朱印授与料や交通費は含まれていません。
まずは参加キットを手に入れて、ガイドブックを眺めながら休日の参拝計画を立ててみるのも楽しそうですね。
購入できる東急線17駅の窓口一覧
東急線花御朱印巡り第3弾の参加キットは、東急線17駅の指定改札窓口で購入できます。
販売駅は以下のとおりです。
- 渋谷駅(渋谷ヒカリエ2改札)
- 中目黒駅
- 田園調布駅
- 武蔵小杉駅
- 新横浜駅
- 横浜駅
- 目黒駅
- 三軒茶屋駅
- 二子玉川駅
- 溝の口駅
- 鷺沼駅
- あざみ野駅
- 長津田駅
- 大井町駅
- 自由が丘駅
- 五反田駅
- 蒲田駅
販売時間は各駅の初電から終電までで、支払い方法は現金のみです。
一部の改札窓口では取り扱いがないため、購入場所を事前に確認しておくと安心ですね。
また、駅窓口で購入した場合は、その場でキットの内容を確認しましょう。
窓口を離れたあとの返品や交換、再発行などには対応していません。
私は、参拝する当日に慌てないよう、できれば前日までに参加キットを用意しておくのがおすすめだと思います。
オンラインストアやWEB予約での購入方法
東急線花御朱印巡り第3弾の参加キットは、公式オンラインストアやWEB予約サービスからも購入できます。
駅の窓口まで買いに行く時間がない方や、あらかじめ参加キットを準備しておきたい方には便利な方法ですね。
公式オンラインストアはSTORESを利用しており、自宅から注文できます。
ただし、配送にかかる日数や送料などは、購入時に確認しておきましょう。
また、アソビュー!などのWEB予約サービスでは、指定された神社で参加キットを受け取れるプランもあります。
対象となる神社には、金王八幡宮や渋谷氷川神社、雪ヶ谷八幡神社などがあります。
参拝予定の寺社で受け取れるなら、当日の移動もスムーズになりそうですね。
購入方法や取り扱い状況は変更される場合があるため、申し込み前に最新情報を確認してください。
参加キットを先に用意しておけば、あとは行きたい寺社を選ぶだけ。休日のおでかけが待ち遠しくなりそうですね。

東急線花御朱印巡り第3弾の参加方法と注意点
東急線花御朱印巡り第3弾への参加方法は、参加キットを購入し、対象寺社を参拝して花御朱印をいただくというシンプルな流れです。
ただし、通常の御朱印巡りとは異なるルールもあります。
特に参加者カードの提示と、御朱印授与料が別途必要になる点には注意しましょう。
花御朱印の受け取り方と参加者カードの使い方
東急線花御朱印巡り第3弾で花御朱印をいただくには、参加キットに入っている参加者カードの提示が必要です。
基本的な参加手順は以下のとおりです。
- 参加キットを購入する
- ガイドブックやマップで訪問する寺社を決める
- 対象の神社やお寺を参拝する
- 授与窓口で参加者カードを提示する
- 御朱印授与料を納めて花御朱印を受け取る
花御朱印はすべて書き置き形式で授与されるため、持参した御朱印帳への直書きには対応していません。
いただいた花御朱印は、参加キットに付属する御朱印フォルダーに保管できます。
折れたり汚れたりしないよう、大切に持ち帰りたいですね。
また、寺社は観光施設ではなく、参拝する場所です。
まずは心を込めてお参りし、各寺社の案内やマナーを守って花御朱印をいただきましょう。
参加者カードを忘れると花御朱印を受け取れないため、おでかけ前の持ち物チェックも忘れないようにしてくださいね。
御朱印授与料や交通費はいくらかかる?
東急線花御朱印巡り第3弾に参加する際は、参加キット代1,500円のほかに、各寺社の御朱印授与料と交通費が必要です。
御朱印授与料は寺社によって異なるため、全55寺社を巡る場合の総額は一律ではありません。
例えば、仮に1寺社あたり500円として計算すると、55寺社で27,500円となります。参加キット代を加えると29,000円で、さらに交通費が必要です。
もちろん、実際の授与料は寺社ごとに確認する必要があり、上記はあくまで予算を考えるための目安です。
交通費を抑えたい場合は、同じ路線や近いエリアの寺社をまとめて巡る方法がおすすめです。
複数回乗り降りする日には、東急線ワンデーパスなどの乗車券を検討してみてもよいでしょう。
また、御朱印授与料の支払いに備えて、小銭や千円札を用意しておくと安心です。
無理に一度で巡ろうとせず、予算や時間に合わせて少しずつ楽しみたいですね。
東急線花御朱印巡り第3弾のまとめ
当記事では、東急線花御朱印巡り第3弾の開催期間や見どころ、参加キットの購入方法、参加時の注意点について紹介しました。
東急線花御朱印巡り第3弾は、2026年4月25日(土)から2027年3月31日(水)まで開催され、東京都と神奈川県の全55寺社を巡るイベントです。
寺社ごとに異なる花御朱印を集められるほか、日比谷花壇グループと協力した奉納花手水や、28寺社・55寺社達成でもらえる記念品も見どころです。
参加キットは税込1,500円で、東急線17駅の指定窓口や公式オンラインストアなどで購入できます。
ただし、花御朱印の授与料や交通費は別途必要なので注意してください。
約11か月間の開催なので、最初から全55寺社を目指さなくても大丈夫です。
まずは気になる寺社を選んで、花御朱印と一緒に沿線の街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
いつもの休日が、ちょっと特別な思い出になるかもしれませんね。


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