京都の人気観光スポットである伏見稲荷大社。
千本鳥居で知られる神社ですが、参拝の記念に御朱印帳を手に入れたい方も多いのではないでしょうか。
伏見稲荷大社の御朱印帳はどこで売ってるのか、どんな種類があるのか気になりますよね。
特に公式Instagramでは、桜色や水色、金色の文字を使った限定御朱印帳が紹介されており、かわいいデザインを探している方にも注目されています。
そこで当記事では、伏見稲荷大社の御朱印帳がどこで売ってるのかを中心に、公式に紹介された限定デザインや初穂料、オンライン購入について解説します。
この記事でわかること
- 伏見稲荷大社の御朱印帳を探せる授与所の場所
- 春限定の桜色・夏限定の水色・金の御朱印帳の種類
- オンライン購入の確認方法
伏見稲荷大社の御朱印帳はどこで売ってる?
伏見稲荷大社の御朱印帳を探すなら、本殿周辺の授与所を最初に確認するのがおすすめです。
公式サイトでも本殿横に授与所があることが案内されています。
ただし、御朱印帳の種類や限定品の授与場所は、時期によって変わる可能性があります。
希望する御朱印帳がある場合は、参拝前に最新情報を確認しておきましょう。
本殿横の授与所を最初に確認しよう
伏見稲荷大社で御朱印帳を探す際は、本殿横にある授与所を最初に確認するのがおすすめです。
伏見稲荷大社の公式サイトでも、本殿横に授与所が設けられていることが案内されています。
参拝する際は、朱色の楼門をくぐり、外拝殿を通って本殿へ向かいます。
本殿で参拝を済ませてから授与所へ立ち寄れば、千本鳥居や稲荷山へ向かう前に御朱印帳を確認できますね。
ただし、本殿横の授与所で、すべての限定御朱印帳が常時授与されているとは限りません。
季節限定や数量限定の御朱印帳は、授与期間が終了していたり、在庫がなくなっていたりする可能性があります。
希望するデザインが決まっている場合は、公式Instagramの最新投稿を確認したうえで授与所へ向かうと安心です。
購入場所を先に確認しておけば、広い境内を探し回る心配も減らせます。
奥社奉拝所や御膳谷奉拝所でも買える?
伏見稲荷大社には、本殿周辺のほかに奥社奉拝所や御膳谷奉拝所があります。
ただし、御朱印をいただける場所と、御朱印帳本体を購入できる場所は必ずしも同じではありません。
奥社奉拝所は、有名な千本鳥居を抜けた先にあります。
千本鳥居を見学する方が立ち寄りやすい場所ですが、希望する御朱印帳の取り扱いがあるかどうかは、事前に確認しておきたいところです。
御膳谷奉拝所は稲荷山のお山巡りコースの途中に位置しています。山道や階段を進む必要があるため、御朱印帳を探す目的だけで向かうと、取り扱いがなかった場合に時間がかかってしまいます。
御朱印帳の購入を優先するなら、本殿周辺で確認してから千本鳥居や稲荷山へ向かう順番がおすすめです。参拝ルートを工夫することで、時間に余裕を持って境内を巡れますね。
限定御朱印帳の売り切れを避けるには?
伏見稲荷大社の限定御朱印帳を希望するなら、公式Instagramで授与開始日を確認することが大切です。
季節限定や数量限定の御朱印帳は、いつでも同じ種類が手に入るとは限りません。
実際に、公式Instagramでは春限定の桜色や夏期限定の水色など、授与開始日を知らせる投稿が紹介されています。
授与開始日がわかれば、旅行の日程を考える際にも役立ちますね。
ただし、授与開始日に訪れれば必ず購入できるというわけではありません。
限定品の在庫数や授与終了日については、投稿に明記されていない場合もあります。
気になる御朱印帳を見つけたら、投稿の日付と授与条件を確認するようにしましょう。
参拝当日の在庫は保証されないため、限定品を目当てに遠方から訪れる場合は、事前に神社へ問い合わせると安心です。
伏見稲荷大社の御朱印帳の種類は?かわいい限定デザインは?
伏見稲荷大社では、季節や年度に合わせた限定御朱印帳が紹介されています。
公式Instagramの投稿では、春の桜色、夏の水色、毎年背景色が変わる金の御朱印帳などが案内されています。
ここでは、公式の案内で確認できたデザインを中心に紹介します。
過去の授与実績と現在の取り扱いは異なるため、購入できるかどうかは最新情報を確認してください。
春限定の桜色の御朱印帳
伏見稲荷大社の公式Instagramでは、春限定の桜色の御朱印帳が紹介されています。
投稿では2月28日から授与を開始する旨が案内されており、春らしい色合いの御朱印帳を探している方には気になるデザインですね。
桜色は、やさしく華やかな印象が魅力です。
京都の春をイメージさせるカラーなので、春の旅行や参拝の記念として選びたくなる方も多いのではないでしょうか。
ただし、共有された投稿文には授与開始年が記載されていないため、毎年2月28日に授与が始まるとは断定できません。
また、桜色の御朱印帳が現在も授与されているかどうかについても、確認が必要です。
桜色の御朱印帳を希望する場合は、春の参拝前に公式Instagramの最新投稿をチェックしましょう。
過去に登場したカラーが再び授与されるかどうかも、公式の案内を待つのが安心ですね。
夏期限定の水色の御朱印帳
伏見稲荷大社では、夏期限定の水色の御朱印帳も公式Instagramで紹介されています。
共有された投稿文では、5月29日から授与を開始することが案内されていました。
水色は、夏らしい涼しげな雰囲気が魅力です。
伏見稲荷大社といえば朱色の鳥居が印象的ですが、明るい水色の御朱印帳なら、また違った印象を楽しめそうですね。
夏の京都旅行に合わせて御朱印帳を購入したい方にとっても、季節限定カラーは注目したい存在です。
御朱印帳は長く使うものなので、気に入った色を選ぶと、その後の神社巡りも楽しくなりそうです。
ただし、水色の御朱印帳が毎年同じ時期に登場するとは限りません。
投稿に掲載された授与開始日だけでなく、投稿年や最新の授与状況も確認しておきましょう。
毎年背景色が変わる金の御朱印帳
伏見稲荷大社の限定御朱印帳で注目したいのが、毎年背景色が変わる「金の御朱印帳」です。
公式Instagramでは、年度によって背景色が変わることが紹介されています。
金の御朱印帳は、金色の文字を使った華やかなデザインが特徴です。
背景色との組み合わせによって印象が変わるため、毎年どんな色が登場するのか楽しみにしている方もいるかもしれませんね。
また、年度によって色が異なる御朱印帳は、参拝した年の記念としても魅力的です。
御朱印帳を使い終わった後も、京都を訪れた思い出として大切に保管したくなる一冊になりそうです。
過去のカラーが翌年も授与されるとは限らないため、気になる色がある場合は注意が必要です。
金の御朱印帳を探している方は、公式Instagramで年度と背景色を確認してくださいね。
2026年の金の御朱印帳は紫色
伏見稲荷大社の公式Instagramでは、令和8年(2026年)の金の御朱印帳は紫色と案内されています。
金色の文字と紫色の背景を組み合わせた、華やかで落ち着きのあるデザインです。
紫色は、金色の文字を引き立てる色合いとしても魅力的ですね。
公式Instagramの投稿でも、金色の文字が目立つデザインとして紹介されています。
また、令和8年の金の御朱印帳については、初穂料が3,500円で、浄書代が含まれることも案内されています。
御朱印帳本体だけでなく、御朱印の浄書代も含まれている点は、購入前に知っておきたい情報です。
ただし、2026年の紫色の金の御朱印帳が現在も授与されているかどうかは別途確認が必要です。
2026年10月19日から授与された金色の御朱印帳
伏見稲荷大社の公式Instagramでは、2026年10月19日から授与を開始した限定の金の御朱印帳が紹介されています。
初穂料は3,500円で、浄書代も含まれています。
今回の御朱印帳は、金色を基調とした華やかなデザインが特徴です。
表紙には狐と鳥居の模様が繰り返し描かれており、伏見稲荷大社らしさを感じられる一冊になっています。
写真では、金色の生地に「御朱印帳」と「伏見稲荷大社」の文字が入っていることも確認できます。
狐と鳥居の組み合わせがかわいらしく、参拝の記念としても魅力的ですね。
ただし、限定品のため、いつまで授与されるかは確認できていません。
希望する方は、公式Instagramの投稿を確認し、授与所で現在の取り扱いを尋ねると安心です。
伏見稲荷大社の御朱印帳はオンラインで買える?
伏見稲荷大社の御朱印帳を現地へ行かずに購入したい方もいるのではないでしょうか。
特に遠方に住んでいる場合は、公式通販や郵送で申し込めるのか気になりますよね。
伏見稲荷大社では一部のお守りやご祈祷について郵送申し込みを受け付けていますが、御朱印帳も対象になるとは限りません。
公式授与品と一般の通販商品を区別して確認しましょう。
公式オンライン販売や郵送授与は確認が必要
伏見稲荷大社の御朱印帳については、公式オンラインショップで常時販売されていることは確認できません。
桜色や水色、金の御朱印帳についても、共有された公式Instagramの投稿文にはオンライン購入の案内がありません。
伏見稲荷大社では、参拝が難しい方に向けて、一部のご祈祷やお守りの郵送申し込みを受け付けています。
ただし、郵送申し込みの対象に御朱印帳が含まれるとは限らないため、注意が必要です。
また、限定御朱印帳は授与期間や数量が決められている場合があります。
通常のお守りとは取り扱いが異なる可能性もあるため、郵送で申し込めると決めつけないようにしましょう。
公式の御朱印帳を希望する場合は、現地の授与所で確認する方法を基本に考えるのがおすすめです。
郵送の可否については、神社へ直接問い合わせてくださいね。
(出典:伏見稲荷大社公式サイト)
伏見稲荷大社の御朱印帳はどこで売ってる?まとめ
当記事では、伏見稲荷大社の御朱印帳がどこで売ってるのかについて紹介しました。
御朱印帳を探すなら、まず本殿周辺の授与所を確認するのがおすすめです。
限定品の取り扱いは時期によって変わるため、参拝前に最新情報をチェックしておきましょう。
伏見稲荷大社の公式Instagramでは、春限定の桜色や夏期限定の水色、毎年背景色が変わる金の御朱印帳が紹介されています。
令和8年の金の御朱印帳は紫色で、初穂料は3,500円(浄書代込み)と案内されています。
一方、各限定品のサイズや袋の付属、現在の在庫状況については確認が必要です。
授与時間やオンライン購入の可否についても、公式案内を優先して確認してください。
伏見稲荷大社の御朱印帳がどこで売ってるのかを事前に確認し、お気に入りのデザインを見つけて、京都での参拝を楽しんでくださいね。


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